※予約販売となります。予約締切日は10月2日(日)です。配布日は10月4日(火)より随時、お届けします。
お届けまでのお時間、期待を膨らませお待ちください。

二つの銘品「A+B」で一口となります。(一口 200g×2袋)
A:東ティモール・コカマウ 有機JAS
赤道付近、熱帯気候特有の豊富な雨と高知の激しい寒暖差。
豊かな自然の中で、じっくりと熟れたコーヒーチェリーは、地元農家のひとびとにより、丁寧に手摘みされています。
東ティモールでは主要産業の一つとしてコーヒー生産が盛んに行われており、ティモール島の持つコーヒーの生産に適した昼夜の寒暖差と伝統的な有機栽培により育てられた豆は知る人ぞ知る良質な風味を生み出しています。
コーヒー収穫期になると生産者たち総出で山に入り、真っ赤に熟したコーヒーの実を一粒ずつ丁寧に手で摘み、チェリーを加工場に持ち寄り、果肉を除去、精製2週間かけて天日で乾燥させています。収穫は完熟チェリーを丁寧に手摘みし、山から引いた新鮮な水で果肉を取り、燦々と降り注ぐ陽の下で天日乾燥を行い、ハンドピック作業を経て出荷します。東ティモールの人々は自国のことを陽が昇る場所「ロロサエ」と呼びます。「ロロサエ」で太陽の光をふんだんに浴びて育った完熟手摘みの情熱のこもる有機栽培のコーヒーをお楽しみください。
メープルシロップを感じさせる甘く濃厚な野性味のある風味をお楽しみください。


B:ペルー共和国・コチャパンパ 有機JAS
“インカの霊峰”サルカンタイ山を臨む山中でインカの血を引く人々に脈々と受け継がれる持続可能な循環型の有機栽培コーヒー。
ペルーの気候は熱帯で、冷たい海流の影響で年間を通じて過ごしやすく、年中農耕を行える土地として、かつては世界最大級の規模を誇ったインカ帝国の中心地として栄え、今でもその恩恵を人々に与えています。
クスコから北西に進んだ先には観光地として名高い世界遺産マチュピチュ遺跡があり、コーヒーの圃場があるコチャパンパ地区はさらに奥地、霊峰サルカンタイ山を望む山中で、今なおインカ帝国の末裔たちが持続可能な循環型有機農業によりコーヒーを生産しています。
フェアトレードとして女性支援や生活改善支援を目的とした取り組みがされています。
アーモンドの香ばしさと、柔らかな甘味の余韻が残る味わいをどうぞ。


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  1. ストレート珈琲
    ※【重さ】、【挽き方】をお選びください。

    【重さ】100g・200g

  • 【挽き方】豆・細・中・粗挽き

¥ 2,500 税込

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